愛知県高校入試情報-多聞塾(豊田市)

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愛知県公立高校入試-2校志願・1回受験になります。

 
愛知県では、一般入試で公立高校を2校受験できる複合選抜が行われてきましたが、
2校受験率が下がってきたり、欠員(定員割れ)が増えたことなど、
課題がいろいろとあったため、入試制度を改善する会議が開かれてきました。
2校受験できる複合選抜が廃止され、
他の多くの県と同じように1校受験になる可能性もありましたが、
2校受験(2校志願)は維持されることになりました。
また、第一志望校・第二志望校で2回受験が必要でしたが、
1回の受験で済むようになります。
11月6日に結果が公表されました。下記から見ることができます。
 
愛知県公立高等学校入学者選抜制度の改善に関する検討会議(第3回)の結果について
 
受験会場や採点のことなどまだ公表されていないこともありますが、
中学生にとっては、いま以上に良い制度になったと思います。
 
また、入試答案を採点する高校側からすると、
現行のように、2校受験・2回受験だと受験生が2倍になるだけでなく、
推薦入試が一般入試と同じ日程で行われ、推薦受験者も学力検査を受けるため、
短い期間に大量の答案を間違えがなく採点することはかなりの負担だったようですが、
1回受験になり、推薦入試も一般入試とは別日程で行われ、
一般入試の面接も学校裁量となりましたので、
それらのご苦労からも解放されることと思います。
 
 


 
令和 5年度( 2023年度)入試からとされていますので、

 
2020年度(令和2年度)の
中3生:現行の制度のまま
中2生:現行の制度のまま
中1生:新しい制度で実施
 

となります。
 


 
公開されている議事録や資料をひと通り目を通しましたが、
いろいろな意見が出ていますし、心配していたこともきちんと話し合われています。
経緯も含めてそれらがきちんと公開されていますので納得できますし安心できます。
 
検討会議(第1回)で出された意見
愛知県の入学者選抜制度(全日制課程)の変遷
改善に向けた具体案
学力検査日以降の流れ(イメージ)
入学者選抜制度に関するアンケート結果