愛知県高校入試情報-多聞塾(豊田市)

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HOME | いつの内申か(2022年版)

1.公立高校の場合(推薦入試・一般入試)

 

【まとめ】
一般入試の場合は中3の内申が、
推薦入試の場合は中2・中3の内申が資料とされます。
(一般入試の場合は、中1・中2の内申は関係ありません)
中3最後の定期テスト(学年末)が2月中旬にある場合、
この成績は反映されません。

 
受験校に出願する際に提出する「調査書」の表面に
いわゆる内申(評定)を記入する欄があり、
裏面には「第3学年の評定を記入する」と書かれています。
 
なお、水色のマーカーは当塾で書き込みました。

 

 
昨年度(令和3年度)までは、中3の学年末試験は
多くの中学校で1月中旬にあったと思います。
しかし、当塾の生徒たちが通っている豊田市の中学校では
今年度(令和4年度)から2月中旬に行われることになりました。
公立も私立も入試日程が約2週間ほど早くなったためだと思われます。
 
下記カレンダーのように、学年末が2月中旬にある場合、
公立一般入試は2/10,2/13に調査書などの願書を提出しますし、
公立推薦入試は学年末の前に合格発表が終わっているので
このテストの成績は入試に反映されません。
 

 
つまり、昨年度(令和3年度)の中3生までは
2学期制なら4回の定期試験が、3学期制なら5回の定期試験の成績が調査書に反映されましたが、
今年度(令和4年度)の中3生からチャンスが1回減ることになります。
その分、定期試験の重みが増し、失敗が許されなくなります。
 

 

 

公立推薦の場合

 
公立高校推薦入試の場合、
上記の調査書に加えて学校長の推薦書を提出します。
この推薦書には2年生の評定を書く欄がありますので、
2年生の内申も資料とされます。
 

令和4年度愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項(実施済)

令和4年度実施要項(本文編) [PDFファイル/356KB]
令和4年度実施要項(別記・様式編) [PDFファイル/3.36MB]
 
R4入学者選抜に関するQ&A
 
※令和5年度入試用が発表になりましたら更新します。

2.私立高校の場合

 
令和5年度入試から私立高校も10日ほど入試日程が早くなりました。
 
当塾の生徒が通っている中学校(2学期制)では
例年11月下旬に行われる後期中間試験の日程が10日ほど早くなり、
11月中旬に行われます。
私立入試(推薦・一般)に間に合わせるためだと思われます。
 
なお、私立高校の入試にいつの内申が使われるかについて、
これまでいくつかの高校の私立高校の先生や関係者にお話を聞いていますが、
いずれもはっきりした回答はなく、「中学校次第」と聞いています。